【Googleスプレッドシート連携】スプレッドシートから一度だけ取り込む

スプレッドシートの内容を今すぐ1回だけ電話帳に取り込む(手動取り込み)

Googleスプレッドシートの内容を、今すぐ1回だけ電話帳に取り込む手順です。

スプレッドシートに追加された行を定期的に自動で取り込みたい場合は、自動同期の設定をご利用ください。

事前準備

こちらのヘルプセンターを確認し、Googleスプレッドシートとオトコルアカウントを連携してから以下の手順にお進みください。

取り込み元スプレッドシートの共有権限について
取り込み元のスプレッドシートには、連携したGoogleアカウントに少なくとも「閲覧者」以上の共有権限が必要です。ほかの人が作成したスプレッドシートを取り込む場合は、Googleスプレッドシート側の「共有」から連携アカウントを閲覧者(以上)に追加してください。権限がないとシートを読み取れず取り込みに失敗します。

取り込みの手順

1. 「電話帳 > 電話帳一覧」の右上「+追加」から「外部連携で取り込む」を選択します。(サイドバーの「外部サービス連携 > 自動同期・自動発信」からも同じページを開けます)

電話帳一覧の「+追加」ドロップダウン(1件ずつ追加/CSV取り込み/外部連携で取り込む)

 

2. 右上の「+追加 > スプレッドシート」を選択します。

自動同期設定ページ(右上の+追加からスプレッドシートを選択)

 

3. スプレッドシートのURLを貼り付け、取り込むシートを選択します。シートの下に「取り込み可能です」と表示されることを確認してください。

4. 取り込み方法で「一度のみ同期」を選択します。必要に応じて取り込み範囲(開始セル〜終了)を指定できます。未入力の場合はシートの解析結果(A2から最終行まで)を取り込みます。

5. プレビュー(最初の5行)で内容を確認します。取り込んだ番号に発信・SMS送信・タグ付与を行いたい場合は、「取り込んだ新しい番号へのイベント」でその場で設定できます。「自動で発信」では、発信に使うスクリプトと発信元の電話番号に加えて、次の項目も設定できます。

  • 呼び出し時間(5〜600秒。初期値は60秒)
  • 発信結果ごとのアクション(任意)…「条件を追加」で発信結果を選び、その結果のときに「SMSを送る」「タグを付与」を行います
  • 再電話(任意)…「初回発信の ◯日 ◯時間後」に、選んだ発信結果の相手へもう一度発信します。「再電話を追加」で最大5回まで追加でき、2回目以降は直前の再電話からの時間で指定します
  • 発信結果のエクスポート(任意)…発信結果を書き出すスプレッドシートを指定します(詳しくはこちら)

※アクションを設定すると「すでにコンタクトに追加されている電話番号へはアクションを実行しない」が表示されます(初期設定はON)。ONのままなら、取り込んだうち電話帳に新しく追加された番号だけに発信・SMS送信などを行います。OFFにすると、すでに電話帳にある番号にも実行されます。

スプレッドシート連携を設定ページ(一度のみ同期を選択し、取り込み範囲・プレビュー・イベントを確認して登録して今すぐ取り込む)

 

6. 「登録して今すぐ取り込む」を押すと取り込みが始まります。取り込み中は画面上部に進捗が表示され、完了すると電話帳一覧に移動して取り込んだ件数が表示されます。

補足

・取り込めるシートのフォーマット(名前・電話番号・タグ・メモ・メモ2・メモ3)はこちらの記事をご確認ください。

・CSVファイルから取り込みたい場合はこちらをご確認ください。

・Salesforceのリストビューから取り込みたい場合はこちらをご確認ください。

・取り込み結果の詳細(取り込み件数・新規件数・スキップした件数・付与されたタグ)は、取り込みページ(電話帳 > 外部連携で取り込む)の下部にある「実行ログ」でご確認いただけます。「取り込み件数」は「◯件中 / 新規◯件」の形で、読み込んだ件数と、そのうち電話帳に新しく追加された件数が表示されます。ログの保存期間は90日間です。