除外したいコンタクトを登録する

コンタクトを除外一覧に登録することで、発信の対象から除外することができます。

発信除外リストに登録した電話番号は、一括発信・自動発信・発信API・プレディクティブコール・SMS送信など、このアカウントのすべての発信と送信の対象外になります。発信除外リストから削除すると、再び発信・SMS送信の対象になります。

・もう今後かけない相手(クレームなど)は、コンタクトを削除せず発信除外リストに残しておくのがおすすめです。発信除外リストに載っている電話番号は、あとから同じ番号を取り込み直しても発信されません。
・コンタクトを「削除」すると電話番号の記録も消えるため、あとで同じ番号を取り込むと発信の対象に戻ります。

①:すでに登録したコンタクトから除外したい場合

「電話帳」▶︎「電話帳一覧」の各行にある「除外」ボタンを押し、確認画面で「除外」を押すと、そのコンタクトが発信除外リストに追加され、発信除外リストの画面へ移動します。

電話帳一覧

②:発信除外リストから追加する

「電話帳」▶︎「発信除外リスト」を開き、右上の「追加」ボタンを押します。

発信除外リスト

「除外追加」の画面で「名前 or 電話番号」に除外したい電話番号または名前を入力し、「保存」します。

除外追加

※名前で登録した場合は、その文字を名前に含むコンタクトがすべて除外されます(例:「山田」で登録すると「山田太郎」「山田花子」も除外されます)。特定の相手だけを外したい場合は電話番号で登録してください。

③:除外対象をまとめてインポートする

「電話帳」▶︎「発信除外リスト」を開き、右上の「インポート」ボタンを押します。
「サンプルCSVをダウンロード」からサンプルをダウンロードし、除外したい内容を入力したCSVをアップロードして「除外データをインポート」を押すと、まとめて登録できます。

発信除外リストのインポート

除外を解除する

・発信除外リストの「削除」を押すと、その行がリストから外れます。
・電話帳一覧に残っているコンタクトの電話番号が発信除外リストに載っている場合は、電話番号の横に「発信除外」の印が付きます。その行の「解除」を押しても除外を解除できます。

◾️こんな場合はどうなるの?

・通話グループ / SMS送信グループを作成後、ターゲットに指定したタグの中から1名だけ発信除外リストに登録した場合
 →電話番号で登録していれば、発信・送信の実行時に除外されます。
・発信API(Webhook)で送った電話番号がすべて発信除外リストに載っていた場合
 →発信・SMS送信は行われず、エラーが返ります。