【Googleスプレッドシート連携】コンタクトに追加された連絡先に自動で架電する/SMSを送信する

Googleスプレッドシート連携とカスタムイベントを利用することで、任意の頻度(1分以上)で同期されたコンタクトへの自動架電/SMS送信 を実現します。

事前準備

こちらのヘルプセンターを確認し、Google スプレッドシートとオトコルアカウントを連携してから以下の手順にお進みください。

設定の手順

通話テンプレートやカスタムイベントを事前に作成する必要はなくなりました。自動同期の設定内で「取り込んだ新しい番号へのイベント」として発信・SMS・タグ付与をその場で設定でき、裏側で自動的に用意されます。

1. サイドバーの「外部サービス連携 > 自動同期・自動発信」(または「電話帳一覧 > 追加 > 外部連携で取り込む」)を開き、右上の「+追加 > スプレッドシート」を選択します。

自動同期設定の一覧

2. スプレッドシートのURLを貼り付けて取り込むシートを選択し、取り込み方法で「自動同期」を選びます。「同期開始セル」と「同期タイミング」を設定します。

3. 「取り込んだ新しい番号へのイベント」で、実行したいアクションを設定します。

(架電したい場合)...「+自動で発信」を押し、発信に使うスクリプトと発信元番号を選択します。

(SMSを送信したい場合)...「+SMSを送る」を押し、送信するメッセージを設定します。

(タグを付けたい場合)...「+タグを付与」を押します。

※「+自動で発信」「+SMSを送る」を両方設定すると、自動架電と自動SMS送信がどちらも実施されます。既存のカスタムイベントを紐付けたい場合は「既存のカスタムイベントから追加」から選択することもできます。

※取り込み方法を「自動同期」にすると「自動で付与されるタグ」欄に、この同期専用のタグ(例: 「自動同期_A2_(最終セル)_(同期日時)」)が予告表示されます。同期のたびにこの形式のタグが自動で作成され、新しく取り込まれた番号に付与されます(このタグは外せません)。取り込んだ番号をあとから絞り込む目印としてご利用いただけます。

自動で発信するアクションの設定

4. 「自動同期を設定」を押すと自動同期が開始します。連携したスプレッドシートに新しい番号が追加されると、設定したタイミングで自動的に取り込み、架電・SMS送信・タグ付与を実施します。

同期の実行状況は、取り込み画面(電話帳 > 外部連携で取り込む)の「実行ログ」で確認できます。各実行の付与タグや「取り込み件数(うち新規◯件)」が表示され、右上の「すべての実行ログを見る」から一覧を開けます。取り込み件数のうち「新規」だけが自動架電の対象で、以前に削除して再取り込みされた番号は架電されません。

設定した内容は、一覧の歯車アイコンからいつでも編集できます。

自動同期設定を編集するモーダル