【SalesForce連携】リストビューから一度だけ取り込む

Salesforceのリストビューから今すぐ1回だけ電話帳に取り込む(手動取り込み)

Salesforceのリストビューに登録されたリードを、今すぐ1回だけ電話帳に取り込む手順です。

リストビューに追加された新しいリードを定期的に自動で取り込みたい場合は、取り込み方法で「自動同期」を選択してください。

事前準備

こちらでSalesforce側の項目を準備し、こちらのヘルプセンターを確認してSalesforceとオトコルアカウントを連携してから以下の手順にお進みください。

取り込みの手順

1. 「電話帳 > 電話帳一覧」の右上「+追加」から「外部連携で取り込む」を選択します。(サイドバーの「外部サービス連携 > 自動同期・自動発信」からも同じページを開けます)

電話帳一覧の「+追加」ドロップダウン(1件ずつ追加/CSV取り込み/外部連携で取り込む)

 

2. 右上の「+追加 > SalesForce」を選択します。

3. 取り込むリストビューを選択し、取り込み方法で「一度のみ同期」を選択します。

4. 取り込んだリードに発信・SMS送信・タグ付与を行いたい場合は、「取り込んだ新しい番号へのイベント」でその場で設定できます。

Salesforce連携を設定モーダル(リストビューを選択し、一度のみ同期を選んで登録して今すぐ取り込む)

 

5. 「登録して今すぐ取り込む」を押すと取り込みが始まります。取り込み中は画面上部に進捗が表示され、完了すると電話帳一覧に移動して取り込んだ件数が表示されます。

補足

・Googleスプレッドシートから取り込みたい場合はこちらをご確認ください。

・CSVファイルから取り込みたい場合はこちらをご確認ください。

・「一度のみ同期」での取り込みには件数の上限はありません。一方、取り込み方法で「自動同期」を選ぶ場合は、リストビューの対象件数が上限(2,000件)を超えると先頭2,000件までしか取り込めず、モーダルに「対象件数: ◯ / 2,000」と赤字の警告が表示されて「自動同期を設定」が押せなくなります。自動同期を使う場合はリストビューの条件を絞って対象を2,000件以内にしてください。

・取り込みの結果(取り込み件数や失敗・スキップの理由)は、取り込みページ下部の「実行ログ」で確認できます。ログの保存期間は90日間です。