コンタクトマッピング機能

CSVファイルをオトコルが読み込んでアップロード項目に変換することができる機能です。

機能概要

オトコルにCSVをアップロードするには所定のFMTを利用する必要がありますが、コンタクトのマッピング機能を利用すれば、自社のリストを加工することなくオトコルに取り込むことが可能になります。

手順1:オトコルに取り込みたいリストをCSV形式で用意する

画像のような顧客リストをCSVファイルとして用意します

手順2:「電話帳一覧」の「+追加」▶︎「CSV取り込み」で、手順1のCSVファイルをそのままアップロード

「CSVから取り込む」画面の「CSVファイルをアップロード」に、手順1で用意したリストをそのままアップロードします。

手順3:ヘッダーが標準フォーマットと異なる場合、同じ画面内に列マッピングが表示されます。各列に対応するオトコルの項目を選択し、「取り込む」をクリックします。

各列の上部のドロップダウンで対応する項目(電話番号・名前・タグなど)を選択します。プレビュー行のチェックを外すと、その行は取り込み対象から除外できます。

列マッピング画面

マッピングで設定した内容で電話帳一覧にインポートされます。

電話帳一覧

※コンタクトの各項目の用途についてはこちらをご確認ください。