スクリプトを通しで試す
発信せずに、スクリプトの読み上げと分岐の流れを画面で確認できます。
作ったスクリプトを、実際に発信せずに画面の上で最初から最後まで通して聞けます。押した番号でどの案内に進むか、SMSやタグがどこで動くかを確認できます。保存前のスクリプト・公開中のスクリプトのどちらでも使えます。
①スクリプトの画面右上の「通しで試す」を押す
右側に「通しで試す」が開きます。発信スクリプトで変数を使っている場合は、「差し込み変数の値(試聴用)」に名前やメモの値を入れると、実際の読まれ方で確認できます。
②「通話をはじめる」を押し、番号を押す
実際の通話と同じ順序で読み上げが始まります。画面のダイヤルパッド(キーボードの数字キーでも可)で番号を押すと、その選択肢の先へ進みます。読み上げの途中でも押した時点で進みます。
枠が青い番号は、その案内で選択肢が設定されている番号です。設定のない番号を押したときの動きも試せます。

③履歴で流れを確認する
下の履歴に、読み上げた内容・押した番号・記録される通話結果・送られるSMSなどが、相手が出てからの時間とともに並びます。裏のツリーでは、いま読み上げている吹き出しと通った選択肢が色付きで表示されます。
もう一度試すときは「もう一度」を押します。
※実際の発信・SMS送信は行いません。押した番号で送られるSMSやタグは、送信せずに履歴へ記録するだけです。
※本番で利用する前に、テスト発信での確認もあわせてお願いいたします。
