コンタクト情報をスクリプト内で読み上げる(変数機能)

自動音声にて登録したコンタクト情報を読み上げることが可能になります。この機能によってお客様1人1人に異なった案内を実施することが可能です。

発信スクリプトの読み上げに、コンタクトに登録した名前やメモを差し込めます。相手ごとに異なる案内を流せます。

※着信スクリプトでは使えません。

設定方法

  1. 発信スクリプトを開き、読み上げの吹き出しをクリックして「スクリプトを編集」を開きます。
  2. 「読み上げ方法」で「テキスト読み上げ」を選びます。
  3. 「読み上げテキスト」で差し込みたい位置にカーソルを置き、「変数を挿入」から項目を選びます。

「変数を挿入」メニュー(通話相手の名前・タグ名・メモ・メモ2・メモ3)

選んだ項目は「通話相手の名前」のような青いチップで表示されます。

変数を挿入の項目読み上げられる内容コマンド
通話相手の名前コンタクトに登録した名前<< contact.name >>
タグ名発信対象に選んだタグ<< call_group.tag_names >>
メモ/メモ2/メモ3コンタクトに登録したメモ<< contact.memo >> / << contact.memo2 >> / << contact.memo3 >>

ユースケース

  • エステサロンにて前日の予約リマインドを実施する場合。
    • 名前:オトコル太郎
    • タグ:2023年3月15日
    • メモ:痩身120分特別プラン
  • オトコルで設定する際
    • こんにちは!<< contact.name >>様のお電話でしょうか。サロンオトコルです。
      << contact.name >>様の次回の施術は<< call_group.tag_names >>です!コースの内容は<< contact.memo >>となっています。当日はどうぞよろしくお願いします。
  • カスタマーに再生される音声
    • こんにちは!オトコル太郎様のお電話でしょうか。サロンオトコルです。
      オトコル太郎様の次回の施術は2023年3月15日です!コースの内容は痩身120分特別プランとなっています。当日はどうぞよろしくお願いします。

読まれ方を確認する

「試聴」では、変数は実際の値ではなく変数名のまま読み上げられます。値を入れた状態で確認したい場合は、画面右上の「通しで試す」を開き、「差し込み変数の値(試聴用)」に値を入れてから「通話をはじめる」を押してください(スクリプトを通しで試す)。

※読み上げテキストは最大470文字です(半角英数字は2文字で1文字と数えます)。

※複数個タグを選択し発信を行なった場合、選択した全てのタグが読み上げられる仕様となりますので、ご注意くださいませ。

※実際の再生結果については本番前にテスト発信での検証をお願い致します。