転送/折り返しの際の動作について
転送や折り返しが発生した場合のオトコルの動作についてご説明します
■ 転送時の表示番号
オトコルから電話が転送された場合、転送を受け取った電話機にはオトコルの電話番号が表示されます。
■ 転送先に流れる案内
転送を受けた方が電話に出ると、はじめに次の案内が流れます(電話帳に登録された電話番号・氏名を読み上げます)。
発信スクリプトからの転送:
電話番号:XXXXXXXXX、氏名:XXXXX様から、番号:X が押されての転送です。
着信の転送:
電話番号:XXXXXXXXX、XXXXXXX様からの転送です。
この案内は、電話番号ごとに「任意の文言を読み上げる」「流さない」に変更できます。Webオペレーター(ブラウザ)への転送では案内は流れません。
🔗設定方法は転送中に流れる音声を変える・消す
■ かけてきた方(発信者)に流れる音声
転送先が出るまでの間、発信者の方には次の案内が繰り返し流れます。この音声も電話番号ごとに、呼び出し音やご自身で登録した音声に変更できます(設定方法は上記と同じページ)。
流れる音声:
ただ今電話が混み合っております。空き次第お繋ぎいたしますので、恐れ入りますがしばらくお待ちください。
■ 転送先が出なかった場合
着信の転送で転送先が出なかった場合は、発信者の方に次の案内を流してから切電します。発信スクリプトからの転送で転送先が出なかった場合は、案内を流さずに切電します。
流れる音声:
申し訳ございません。ただ今おつなぎできませんでした。恐れ入りますが、しばらくしてからおかけ直しください。
転送がつながらなかったことを Slack/Chatwork で受け取りたい場合は、通知設定のタイミングで「着信時の転送不成立」「発信時の転送不成立」を選んでください(「発信時の転送不成立」は Business・Outbound プランで利用できます)。🔗【Slack】通知設定
■ 転送時の通話料金について
転送の際も、通話と同様の通話料金が発生します(転送元と転送先の2回線分)。
ご利用料金の詳細については下記ページよりご確認ください。
