作成したスクリプトが通話に使用できない

作成したスクリプトが通話予約の際に追加できません。

下書き状態のスクリプトは、通話の作成画面(「発信」>「発信一覧」>「通話を作成」)の「スクリプト」の候補に表示されません。

また、未完成のスクリプトは公開状態に変更できないため、利用したいスクリプトの設定に誤りがないか、ご確認をお願いします。

 

未完成のスクリプトとは

選択肢(プッシュ番号での分岐)を追加したまま、その選択肢の先に後続の読み上げ(スクリプト)を設定していない場合、そのスクリプトは未完成と判定されます。

通話相手が番号を押した後に読み上げる内容が無い経路が残らないよう、各選択肢の先に次の読み上げを設定するか、不要な選択肢は削除してください。なお、転送を設定したノードや、録音(留守電)を設定したノードはそこで通話が終わる「終端」となるため、後続の読み上げは不要です。

 

未完成にならないようにするには

  1. ツリー上の選択肢(丸い番号)をクリックし、「選択肢を編集」で押させるプッシュ番号などを設定します。
  2. その選択肢の先に読み上げを続ける場合は「スクリプトを追加」から後続の読み上げノードを作成します。
  3. 転送する場合は対象ノードの「+追加」>「転送を設定」(または「スクリプトを編集」>「転送」)、留守電を取る場合は着信ノードの「録音(留守電)」を設定すると、その経路は終端となり後続の読み上げは不要です。
  4. すべての経路に行き先(後続の読み上げ・転送・録音・終了)が設定できたら、右上の「アクション」>「公開する」で公開します。

例)完成したスクリプト:各選択肢の先に後続の読み上げや転送が設定されている

各選択肢の先に後続の読み上げや転送が設定された完成スクリプトのツリー